自転車ロード選手の栄養サポートの様子

4月>新体制となる栄養サポートが始まりました。今年度は研究室ではなく研究会のメンバーがサポートを行います。写真は卒論生による心拍数測定の様子。もちろん研究室としても選手を科学的にバックアップします。



1-3月>

2018年シーズンに向けて、オフ期の栄養サポートが始まっています。選手によってオフ期の過ごし方は様々ですが、測定を通じて理想のシーズンインを果たしてもらいたいと思います。写真はエルゴメーター測定の様子です。



10-11月>

シーズン終盤はどうしても痩せてしまうのですが、体重の維持を目標とし、引き続き栄養サポート(測定+食事相談)を行っています。


9月>

このたび秋田県で行われた第44回東北総合体育大会(東北国体)で、サポート選手が見事3位に入賞しました。ありがたいことに大学に報告に来てくれました。おめでとうございます。



8月>

定例の測定が行われています。

この日はお勧めのスポーツ飲料について話をしました。



6月>

いつもの月例の測定でしたが、この月には全日本選手権があるため、それに出場する選手2名や現在海外チームに所属する選手1名などが体組成測定や栄養指導を受けに来ました。

全日本選手権で3位以内に入れば世界選手権出場の可能性もあります。所属に関係なく頑張ってもらいたいと思います。



概要>

この事業(プロジェクト)を構成する団体の一つであるスポーツ栄養学研究室では、仙台にある自転車ロード実業団チーム「エルドラード東北」の栄養サポートを行っています。今年で3年目です。


3月からコンスタントに選手が大学を訪れ、体組成測定や栄養指導などを受けています。自転車ロード競技のシーズンは長く11月初旬までこのサポートは続きます。

食事に気をつけて頑張っていただきたいと思います (^^)

スポーツ栄養・地域活性化プロジェクト

東北生活文化大学の教員と学生有志とで行う地域貢献プロジェクトです。 宮城県や東北地区を中心として、運動を頑張っている方へ(子供から大人、トップスポーツ選手まで)の講演会や栄養サポート、食育事業などをボランティアで承ります。 また東北の選手を東北の食材で強くしたいと「地域食材×スポーツ栄養」のコラボレーション企画も実行しています。 現在、スポーツ魚食育(さかなしょくいく)を展開中!