スポーツ魚食育プロジェクト! 第1回:中1野球選手の親子5組が参加

スポーツ栄養 × 魚食(宮城・三陸)


三陸は世界三大漁場の一つです。

「東北のスポーツ選手は東北の魚を食べて強くなろう!」というコンセプトで、このたびスポーツ魚食育(さかなしょくいく)プロジェクトが始動しました。


旬のものを、余所よりも、安く、おいしく、そして賢く、スポーツ食育に活用。

魚には旬がありますので、プロジェクトは旬に合わせた3回シリーズ(秋~冬、春~夏、夏~秋)となっています。


第1回の今回は親子5組(中学野球チームの1年生)が参加してくれました。


スポーツ魚食育ということで、まずはミニ授業にて筋肉の赤筋(遅筋)と、白筋(速筋)のしくみについて学びました。

その後に旬のメバチマグロとスケソウダラを用いた調理実習を行いました。


スタミナをつけるためには赤身魚を食べる理由とは? パワーをつけるために白身魚を食べる理由とは?

スポーツ栄養の見地から魚を見直そうという取り組みですが、親子で楽しく学んでくれました (^^)


PS

スポーツ魚食育はボランティア講座として基本的に無料で行います。

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スポーツ栄養・地域活性化プロジェクト

東北生活文化大学の教員と学生有志とで行う地域貢献プロジェクトです。 宮城県や東北地区を中心として、運動を頑張っている方へ(子供から大人、トップスポーツ選手まで)の講演会や栄養サポート、食育事業などをボランティアで承ります。 また東北の選手を東北の食材で強くしたいと「地域食材×スポーツ栄養」のコラボレーション企画も実行しています。 現在、スポーツ魚食育(さかなしょくいく)を展開中!