高校男子バレーボール部の栄養サポート

8/27>

前回は水分補給の量について学びましたが、この日は「質」について学びました。具体的にはスポーツ飲料のミニ授業と、スポーツ飲料の調理実習を行いました。ブドウ糖、果糖、砂糖でスポーツ飲料を作り、それぞれの糖のメリット・デメリットを学ぶことができました。またスポーツ飲料に含まれる糖の多さにも驚いた様子で、これだけの糖を消費できるスポーツ選手だからこそのスポーツ飲料なのだと説く事ができました (^^) 




8/10>

この日は栄養講座の一環で、練習中の体重の低下量と、練習中の水分摂取量について測定を行いました。具体的には水分補給の「量」の体験でした。長丁場の練習日(6時間)にトータルでどのくらい体重が減るのか、6時間トータルでどのくらいの飲水量だったのかが分かると、生徒たちはとても驚いた様子でした。実際に体験することで水分摂取の大事さを伝えることができました。




7/26>

夏は体重が落ちやすいので、まずは夏休みの過ごし方という部分で、高校に赴き栄養講座を行いました。積極的に参加をしてくれて楽しいひと時でした。最後にこの夏の目標を一人一人みんなの前で宣言してもらいました。




5月下旬>

このたび加美農業高校男子バレーボール部様よりご依頼をいただき、9月の大会に向けた短期の栄養サポートを行わせていただくことになりました。


この日は本学にお越しいただき色々な測定を行わせていただきました。

少しでもチームの力になれるよう頑張りたいと思います (^^)


スポーツ栄養・地域活性化プロジェクト

東北生活文化大学の教員と学生有志とで行う地域貢献プロジェクトです。 宮城県や東北地区を中心として、運動を頑張っている方へ(子供から大人、トップスポーツ選手まで)の講演会や栄養サポート、食育事業などをボランティアで承ります。 また東北の選手を東北の食材で強くしたいと「地域食材×スポーツ栄養」のコラボレーション企画も実行しています。 現在、スポーツ魚食育(さかなしょくいく)を展開中!