スポーツ栄養で活躍する本学卒業生


スポーツチームへのサポート

平成27年度卒業の横山綾香です。

現在は仕事の一環として、女子プロ野球チーム「埼玉アストライア 」の栄養サポートをしています。


選手たちが自己管理能力を高められるよう、月に一度栄養サポートをしています。

実践してもらえるまで時間がかかることもありますが、サポートをしていくうえで信頼関係を築くことが大切だと思うので、日々勉強を続けて選手たちの悩みを解消していきたいです。


卒業後に研究室に弟子入り

平成23年度卒の佐藤慎太郎です。普段は仙台市内にある病院の管理栄養士として、栄養管理や献立作成業務などの業務を行っています。


私は、学生時代からスポーツ栄養に興味がありましたが、当時は学べる機会がありませんでした。そんな中、現在は母校である東北生活文化大学のスポーツ栄養学研究室に弟子入りをして、スポーツ栄養の勉強や研究のお手伝いをさせていただいています。一度はスポーツ栄養を学ぶことをあきらめかけていましたが、先生の元でようやく学ぶことができ、充実しています。また「病院×スポーツ栄養」にも可能性を感じています。


私は将来、アスリートを目指す学生の栄養管理をするという目標があります。東北の選手が、全国や世界で活躍できるようサポートできる存在になりたいと思っています。働きながらにはなりますが、学生に負けないよう目標に向かって日々勉強していきたいと思います。


上級学校への進学

こんにちは、平成27年度卒業の中村建太です。この度はスポーツ栄養・地域活性化プロジェクトがスタートしたということで大変嬉しく思っています。私は現在、東京スポーツレクリエーション専門学校アスレティックトレーナー養成科夜間部に通っています。現在取得を目指しているアスレティックトレーナーとはスポーツドクターおよびコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよびトレーニング、コンディショニング等にあたる日本体育協会公認の資格です。そして将来的には同じく日本体育協会公認の公認スポーツ栄養士の資格取得を目指しています。


学校の授業や実習、様々な方から現場のお話を聞いている中でスポーツ現場における栄養管理の必要性が高まっているのを日々感じています。またスポーツ現場に限らず一般の方たちにもスポーツ栄養への感心が高まっていると思います。その中での今回のプロジェクトは、地域貢献や活性化においてとても素晴らしいものだと思います。

ぜひ私も仲間に入れてください(笑)


2020年には東京オリンピックを迎えます。現在日本のスポーツ界でスポーツ栄養が注目されているのは間違いありません。このプロジェクトが地域の活性化、更には日本のスポーツ界を盛り上げることに繋がることを杜の都仙台市から遠く離れた夢の国浦安市より祈っています。